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実際の施術治療例

実際に当院で施術している風景です。

施術中に写真を撮るのは大変ですし、何よりもご協力くださった患者様とご家族に感謝様です!
定期的に写真撮影などする事で、身体の変化が良くわかる事もあります。

90代女性  右大腿骨頚部骨折後遺症

95歳というご高齢で転倒してしまい、右大腿骨頚部を骨折してしまいました。
本来ならご高齢という事もあり、手術に踏み切るのも勇気がいったと思いますが、手術は無事に成功されました。しかしながら、病院内でのリハビリを全くにせずに退院・・・。
状態でいうと要介護5で、ほとんど“寝たきり”の状態でした。ケアマネージャー様を通して、当院をご紹介頂き、リハビリ・マッサージが始まりました。

  • (写真・1)
    (写真・1)
  • (写真・2)
    (写真・2)
  • (写真・3)
    (写真・3)

写真1、2は退院された直後で、座位も介助しないとフラフラな状態の時です。寝たきりの状態でしたが、車椅子への移乗(写真3)などで、まずは座位に慣れて頂くところから始めました。

  • (写真・4)
    (写真・4)
  • (写真・5)
    (写真・5)
  • (写真・6)
    (写真・6)

右股関節中心に筋力強化の運動と、各関節のストレッチなどを行っている写真です。

  • (写真・7)
    (写真・7)
  • (写真・8)
    (写真・8)
  • (写真・9)
    (写真・9)

写真7は退院された直後、写真8はリハビリを開始されて約1カ月の状態です。
写真・9はリハビリを開始されて約3カ月の状態です。かなり右足にも体重を乗せられる様になり、介助無しでの立位とベッド⇔車椅子の移乗がお一人で出来る様になりました。表情がしっかりされてきているのも、一目瞭然ですね!

90代女性  右大腿骨頚部骨折後遺症

ご家族が元気になる姿、また介護の負担も減り、皆が笑顔になれますね!

70代女性 右脳梗塞後遺症(左半身マヒ)

  • (写真・1)
    (写真・1)
  • (写真・2)
    (写真・2)
  • (写真・3)
    (写真・3)

左半身にマヒが残ってしまい、左の各関節が拘縮してしまっている状態です。
(写真1)各関節を丁寧にマッサージ、ストレッチをして可動域の拡大を図ります。写真2は上肢の挙上運動で、上肢の関節の可動域を広げる効果があります。写真3はマヒのある左下肢に体重を乗せ、筋肉強化の運動をしている様子です。

  • (写真・7)
    (写真・7)
  • (写真・8)
    (写真・8)
  • (写真・9)
    (写真・9)

施術直後の写真です。上肢の拘縮が緩み、施術前に比べて上肢がしっかりと伸びているのがわかります。立位もマヒのある下肢に体重が乗せやすくなります。

その他リハビリ風景

  • (写真・7)
  • (写真・8)
  • (写真・9)

杖や歩行器などを使った歩行練習なども積極的に行っております。
杖や歩行器の正しい使い方や、正しい姿勢で歩行できるように、経験豊富な術者がマンツーマンで行います。明るく元気に行えます様、コミュニケーションも欠かしません!

写真撮影にご協力頂けたのも、当院と患者様の信頼関係あってのものです。
ご協力頂いて、本当にありがとうございます!!

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